ブレインヘルスで働く人づくり







ブレインヘルスセミナー


高付加価値を生み出す「働く人」づくり



私たちMSブレインは、「高付加価値を生み出す『働く人づくり』」を推進し、
企業の人的リソースの改革を支援するプロ集団です。

職場から「働く人」が失われ、「働けない人」、「働かない人」が増えています!



時間も人も限られた中で、「これ以上従業員のパーフォーマンスを上げるなんて絶望的!」とお悩みの経営者様へ


あなたのお悩みを解決する驚きの打開策を提供いたします。


それが、『ブレインヘルス・セミナー』による「働く人づくり」です。

5つのTUNAMIが押し寄せてきています!



①過重労働常態化、②人手不足、③新型うつの増加、④能力やスキルの陳腐化、⑤ミドル世代の仕事喪失などなど、人的環境を取り巻く環境は危機的状況です。
これらの5つが複雑に絡み、交錯すると、現場の管理職・人事スタッフ様、ひいては企業全体に、巨大な災厄をもたらすかもしれません。





貴社は、このような「人的環境変化」に、対応できていますか?

人とチームのパフォーマンスを崩壊させる人的環境 魔のトライアングル






でも、解決策はあります!
一人ひとりの能力アップがその答えです。
「それが出来れば苦労しない」と言う声が聞こえてきそうです。


実は、それができるんです!


誰もが毎日使っている脳の「ムダ使い」をやめれば、脳の生産性は飛躍的にアップします。

脳の健康いきいきマネジメント黄金のトライアングル





メンタルヘルスとブレインヘルスは、こんなところが違います!

私が、研修で最初に言うのは、


みなさん、メンタルについて「私はメンタルに弱い」とか「ちょっと心が弱っている」とか、そういう風によく言いますよね。
けど、心とかメンタルって一体どこが悪いんですか?
心臓が悪いわけじゃないですよね.


ああいうものを見て、こんな風に感じた、ああいうことを聞いたから、こういう風に感じたという風にすべて五感で感じて感情を出している。


で、この五感を司っているのはどこかというと、脳。


ということで、心というよりは、自分の脳がどんな仕組みになっていて、どんな取扱説明書があるのか、そういうことを知って、


自分の生活習慣の中でそれをコントロールできるようになると、いわゆる心の不調ということにはならないんですよね、


という話をするんです。


だから、心の健康というのは、脳の健康。


皆さんがふだん言っている気分とか感情は、全部五感の働きなので、五感の働きというのは全部脳でやっていることなのです。


だから、自分の脳がどういう風に健康になればいいのか?、
その前に、自分の脳ってどういう働きをして、どんな風な仕組みになっているのか?


それらを知れば、誰からも自分の脳を邪魔されないので、自分の脳をコントロールして元気につながっていくことができる、そんなところが違いというか、そういう風に置き換えて考えたら分かりやすいですよね、


という風にお話ししています。
土岐久美子


セミナーに参加されたお客さまの声を紹介します



================================================
・ブレインヘルスという内容は興味深いですね。新しい子供の「指導」教科に採用されるといいですね。


・脳をリラックスさせる重要性と思い込みがまねく、コミュニケーション障害を意識したいです。


・少し前から実際に気分が落ち込むことが多かったが、今回のセミナーで具体的な脳の活性方法などを学ぶことができ、今後自分で気分を上げていける具体的なヒントをいくつも得られました。


・受講後脳がすっきりしました。


・他人と自分の地図は違うということや感情の理解やマネジメント方法などなんとなく感じていたことがすっきりしたり新しく学べたことが成果です。


・アサーティブは分かっていたが、具体的なポイントが分かりやすかった。脳の特徴は日ごろの生活に取り入れられそう。今日学んだことを実践していこうと思います。


・「違いについて」:頭でわかっていても体験するとこんなにも違うのかとびっくりした。
リフレッシュできてよかった。


・自分の担当している現業務で最近いろいろ悩みが多く(人間関係、不安など)参考になる部分が多かったことが収穫です。最近いろいろ悩んでいる中で、タイミングよくこの研修を受講できました。参考にしたいと思います。






MSブレインの高付加価値を生み出す「ブレインヘルス」セミナーで、人的クライシスを解消しませんか?
株式会社MSブレインは、脳神経科学と心理学を組み合わせた、安全で楽しい体験学習いっぱいの「ビジネス研修会社です。
主力商品「ブレインヘルス・セミナー」は、世界で唯一MSブレインのみが営業・販売しており、同業他社では一切取り扱っておりません。
すでに数多くの上場一流企業様にもご採用いただき、好評を博しています。
ぜひご検討ください。

アンガーマネジメント(怒りのエネルギーの効果的配分)


アンガーマネジメントとは、 



上司のセルフマネジメントとして、さらに職場の活性化に大いに役立つ手法で、1970年代にアメリカで始まりました。
人間は感情の生き物とも言われます。なかでも、特に強い感情である怒りが人間に及ぼす影響は多大なものです。
 たとえばアメリカのフロリダ州立大学で実施された調査では、威圧的な上司を持つ部下は仕事への全力集中度がそうでない場合とくらべて4分の3程度、上司と部下との間で良い関係が作られている組織では積極的提案が3倍にもなるという結果も出ています。
 怒りをコントロールすることが、特に上司にとって必要なのはまさにそれが理由となります。では、絶対に怒らないようにしようと堅く決意すればいいかといえばそれも違います。


むしろ大切なのは、怒ることと怒らないことを区別することです。つまり怒らなければいけないことには怒り、怒らないで済むことには無駄なエネルギーを使わないということです。


怒りという感情を反射的にストレートに表すと、相手にも怒りが湧き傷つきます。そして事態やコミュニケーションが悪化し、自分の方にも嫌悪感が生まれてしまいます。
 逆に怒らないで溜めてしまうと、、それだけで大きなストレスになりイライラや抑圧感が募り、心身不調をきたすことさえあります。そもそも怒り自体が実は身体や心の危険を避けるための、人間にとって重要なものだからです。
ただし、その怒りの感情をそのまま表しても、多くの場合、何の解決にもなりません。むしろ状況をより困難なものにしてしまうことの方がずっと多いはずです。
 またときには、怒りの感情をプラス思考へと転換して、大きな目標への意欲へ結びつけることもできます。
 有名なところでは、ノーベル賞を取った世界的発明の原動力が怒りだったというものがありました。スポーツの大記録が気に入らないライバルへの対抗意識から生まれることが多いという話もよく聞きます。会社でも企画した商品が社内で評価されず、そのリベンジで素晴らしい商品の企画ができあがるなどということがあるはずです。


 アンガーマネジメントとは、文字通りの解釈で怒りをマネジメントすることです。それは、怒らないための手法ではありません。怒りの感情とうまく付き合うことで、怒ることと怒らないことを上手に配分し、自分を取り巻く状況をよりよい方向に向かわせるための手法であるということが出来ます。


アンガーマネジメントのキー・コンセプト「3つの暗号」
「6秒]「三重丸」「分かれ道」


出典:一般財団法人 日本アンガーマネジメント協会





「世界は自分の思うとおりに動く」と考えている「マイ・ワールド社員」(困ったチャン)とのコミュニケーションや管理職のパワハラ防止に絶大な効果を発揮します。
MSブレインは、アンガーマネジメントだけではなく、脳のクセと五感の働きを活用したブレイン・ヘルスマネジメントというストレス・マネジメント手法やコミュニケーション技術を組み合わせて、他社よりうんと中身の濃い研修を実施致します。受講された企業様からも好評をいただいております。
ぜひお問い合わせください。

セミナーに参加されたお客さまの声を紹介します

================================================
・何気なく生活している中で、思い当たることがいくつもお話しいただき、特に「怒りは第二次感情」というのが心に残りました。第一次感情をきちんと明確に相手に伝えなければ何も伝わらないということがよく分かりました。


・ストレスをためないように、快適に生活できるコツが知れたことです。日頃怒ることは避けて通れない道ですが、怒ることを必要とするもの必要としないものに分ける、知るということがとても大切だと感じた。


・怒りという感情は悪いものだと思っていたが、そうではなく必要な怒りもあるということを改めて考えさせられました。普段あまり感情ということについて意識することはなかったが、今日は自分の怒りの感情について客観的にみることができました。


・怒りのメカニズムについて今まであまり考えたことがなかったので、新しい発見があった。これからは今日学んだことを活かして怒りに対して向き合うことができればと思う。


・「べき」の境界線を広げるという考えは、今までの自分にはない考え方で新鮮であった。


・怒りは配分できること。何に怒っているかが、分かったので、感情をコントロールできることが分かりました。これから仕事や家庭などで使用し皆さんに教えていきたいです。

コミュニケーション強化研修


日本経済団体連合会2014年度新卒者採用に関するアンケート調査結果によると、
採用選考時に重視する要素は11年連続で「コミュニケーション能力」が第1位





こんなお悩みはありませんか?
□対面コミュニケーションを避けて、些細なことでもメールを使いたがる
□報連相や氣働きを理解できない困ったチャン・新型うつ予備群の若手社員が増加
□部下とのコミュニケーションが苦手な管理職やリーダーが増え、短絡的・感情的な指導がパワハラ増加に
□チームのメンバーが困っていても気づけない、気づいても自分も手一杯で助けられない職場内孤立が蔓延


なぜメールではコミュニケーションできないのか?
なぜあなたの言いたいことがうまく伝わらないのか?
なぜコミュニケーションのすれ違いは起るのか?
初対面や苦手な相手に対してどのようなコミュニケーションをすればよいのか?
パワハラをせずに自分の思いを伝えることはできるのか?


MSブレインのコミュニケーション力強化研修は、一味も二味も違います。


人間関係の基本はコミュニケーション、仕事の9割はコミュニケーションに左右されるといいます

「そんなことは百も承知」ですが、いくら研修しても、なかなか職場のコミュニケーションが改善したとはあまり聞こえてきません。なぜでしょう?

実は、コミュニケーションの前提は、「信頼感の醸成」にあります

信頼感のないところに、いくらコミュニケーション技術を磨いても、小手先の技術となってしまいます

逆に言うと、信頼感さえあれば、コミュニケーション技術を習わなくてもかまわないとさえいえます

いわゆる「何でも言い合える職場」です
何でも言い合える職場では、メンバーの受けるストレスは低いといわれています

ではどうやったら、信頼感が醸成されるのでしょう?

昔から言われる「同じ釜の飯を食う」関係作りがもっとも効果的です

しかし、この超忙しい職場で、全員で民宿に泊まりこみをすることは到底許されません

ではどうしたらよいのでしょう?

一番大切なことは、メンバー同士のこころの壁を薄くすることです
「隣は何をする人ぞ」の関係を、「身内」の関係に変えることです

メンバー同士が「身内感覚」になると、お互いを気遣い、お互いに助け合う関係(チーム)が生まれます


□自分を知り相手を知ると、知らないふりができなくなる→組織再生のキー
□自分を知り相手を知ると、お互いの間の垣根が外れる
□お互いに言いたいことが言えるので、ストレスがなくなる




部下の理解には「違い」を理解することから


上司として部下を見るにあたっては、同じ職場で同一の目標を達成するために共同して仕事をしていても、一人ひとりの人間はそれぞれ違っていることを理解することが必要です。


 たとえ部下がどれほど未熟で自己中心的であったとしても、相手が考えていることを理解しなければ解決策はみえてきません。そのためには、これまでとは全く異なる見方をする必要もでてきます。


 いつも誰もが同じものをみているはずなのに、個人個人の感覚や記憶は人それぞれでまるで違います。


 その点をきちんと理解していないと、自分が本当に伝えたいことが伝わりませんし、部下の考え方を頭ごなしに否定してしまうかもしれません。 


大切なことは、相手が何かを理解するとしても、それは決して自分と同じような理解とは限らないということです。


「知覚の仕方」も違いますし、人間によって「さまざまなフィルター」もあります。そもそも、「男性と女性」とでは何かを理解する際の脳の働きが異なっています。そのような、さまざまな違いがあることを大前提として、はじめて相手のことを理解することができるようになります。


コミュニケーションにおいては自分も相手も同じものを見ていると思っているところから始まっています。しかしそれは錯覚でしかありません。従って自分の見ている世界と相手の見ている世界はまったく違うということを前提にして、コミュニケーションを考える必要があります。
自分と相手の間に信頼感が醸成された関係というのは、お互いが違う世界の住人であることを認め合い、意見が違ってもそれを受容でき、お互いに協調しあえる関係ともいえます。その関係ができて初めて、「傾聴」や「アサーション」のようなコミュニケーション・スキルが効果を発揮することになります。

MSブレインでは、職場研修で、信頼感を醸成しながら、コミュニケーション・スキルを高める一石二鳥のプログラムを開発しました。
研修前・研修後に行うあるゲームで、その成果を測定します。
また研修後の継続効果を調べるフォローアップ・プログラムも完備しています。
ぜひお試しください!